ワコトオイルの色見本~色を混ぜてオリジナルカラーに~

ワコトオイルの調色見本~色を混ぜてオリジナルカラーに~

どうも、たぽぽです。
DIY歴5年、日々DIYをして情報発信をしています。
このブログではDIYレシピやDIYの役に立つ情報を発信しています。

DIYではおなじみ『ワトコオイル』
木目を残しつつ、色を塗ることができるステイン塗料で自然な風合いで古材風に塗装できる塗料。

ワコトオイルは全8色。
そんなワトコオイルはなんと複数の色を混ぜて使うことが可能。
そう、調色できるのです!!
自分で色を混ぜてオリジナルのカラーを作り出すことができます。

ワトコオイルを調色して、色んなカラーを作ってみました。
色を組み合わせれば、様々な色にすることが可能です。

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 ワトコオイルの調色して試し塗り

ワトコオイルを調色して試し塗り

ワトコオイルは亜麻仁油を主成分にしたステインで木の内部に浸透していく為、木目を生かしつつ着色するので自然な仕上がりになります。
また、UVカット剤を使用していないので経年変化をし、自然な褪色を楽します。

今回、調色に使う色は
『ミディアムウォルナット、ダークウォルナット、ドリフトウッド、エボニー、マカボニー、チェリー』6色を使います。

それぞれ2色を調色して、実際に木材を塗って色の変化を見ていきます。

ワトコオイルはDIYで人気のある塗料。
簡単に塗れて、使いやすい!!
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ワトコオイルの塗り方

 

ワトコオイルの調色方法

ワトコオイルを調色方法

100均で購入したキューブ型の木材(桐材)を使って
ワトコオイルを塗っていきます。
塗り方は軽くヤスリ掛けした後、
刷毛塗りをしていきます。

スポイトで調色

調色はする時はスポイトを使って、色を調色。
基本的には1:1で混ぜて塗っていきますが、
『マカボニー』は赤みが強いので
(マカボニー)1:2(その他の色)で調色していきます。

 

ミディアムウォルナット×ドリフトウッド

ワトコオイルのミディアムウォルナット×ドリフトウッド

ミディアムウォルナットはナチュラルな色でワトコオイルの定番色。
調色にも使いやすい色で1つあると便利です。
ドリフトウッドは灰色っぽい色でマットに仕上がるのが特徴です。
ミディアムウォルナットとはまた違った古材風の仕上がりになります。

この色を1:1で混ぜてみました。
仕上がりはミディアムウォルナットに灰色がかった様な感じになりました。
変化としては微妙な変化ですが、ミディアムウォルナットともドリフトウッドとも言えない色になりました。

 

ダークウォルナット×ドリフトウッド

ワトコオイルのダークウォルナット×ドリフトウッド

ダークウォルナットは渋みのある茶色系の色で
ワトコオイルで人気色。
高級感のある仕上がりになります。

これとドリフトウッドを混ぜました。
仕上がりはダークウォルナットがマットになった様な感じ。
ダークウォルナットより色が薄くなってマットになりました。
変化としては微妙な変化でした。

 

マカボニー×ミディアムウォルナット

ワトコオイルのマカボニー×ミディアムウォルナット

ワトコオイルのマカボニーは鮮やかな赤色で印象の強い色が特徴。
マカボニーの色が強い為、(マカボニー)1:(ミディアムウォルナット)2で調色してます。

仕上がりは薄っすらと赤みがある色になりました。
まさにミディアムマカボニーといった感じ。
ナチュラルでマカボニー単体で使うより、使いやすそうな色になりました。

 

マカボニー×ダークウォルナット

ワトコオイルのマカボニー×ダークウォルナット

続いて、マカボニーとダークウォルナットを調色。
また、(マカボニー)1:(ダークウォルナット)2で調色しました。
仕上がりは赤みがある茶色で木の繊維に沿って、茶色が着色されており全体的に赤みが着いた感じ。
個人的にはとても好きな色です。

マカボニーは調色すると仕上がりの変化がよくわかるみたいです。

 

マカボニー×ドリフトウッド

ワトコオイルのマカボニー×ドリフトウッド

続いて、マカボニードリフトウッドを調色。
仕上がりはマカボニーの赤みが薄っすらと残り、全体的に灰色がかっています。
色はマカボニー×ミディアムウォルナットと似ていますが、明るいところで見るとマットな感じがあるので違いがわかります。

 

マカボニー×エボニー

ワトコオイルのマカボニー×エボニー

マカボニーとエボニーは深みのある色になりました。
仕上がりは濃いこげ茶色に赤みが加わり、良い色に。
明るい所で見ると赤みがみえて深い色合いがわかります。

エボニーの濃い色とマカボニーの鮮やかな色がうまく調和できています。

 

チェリー×ミディアムウォルナット

ワトコオイルのチェリー×ミディアムウォルナット

ワトコオイルのチェリーは赤茶系の色。
チェリーはマカボニーより、赤みが抑えられて茶色がかった感じです。
チェリーの調色は1:1で行いました。

まずはミディアムウォルナットと調色。
赤みのある明るめの茶色に仕上がりました。
この調色は前も試したことありますが、いい感じに仕上がるのでおすすめです。

 

チェリー×ダークウォルナット

ワトコオイルのチェリー×ダークウォルナット

続いて、チェリーとダークウォルナットを調色。
仕上がりは濃い茶色に少し赤みが加わって、明るい色になった感じ。
ミディアムウォルナットと混ぜた時より、茶色が濃くなった感じです。

赤みが少し出るだけで高級感を感じる色になります。

 

チェリー×ドリフトウッド

ワトコオイルのチェリー×ドリフトウッド

次はチェリードリフトウッドを調色。
仕上がりはチェリーの赤みが薄っすらと残り、灰色がかってマットになりました。
ドリフトウッド単体で塗るより、茶っぽくなりいい感じの古材感が出ています。

 

チェリー×エボニー

ワトコオイルのチェリー×エボニー

次はチェリーとエボニーを調色。
仕上がりはエボニーの黒っぽさが無くなり、茶色になった感じです。
茶色に仕上がった分、エボニーより明るくなった印象があります。

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ワトコオイルは調色で色を作れる

まとめて比較

調色で仕上がりにはっきり変化が出るのは『マカボニー』と『チェリー』でした。
それぞれ調色した色を比較してもそれぞれ色が違い、個性があります。
調色によって色を作り出すことは可能です。
ワトコオイルは色のバリエーションが多いので、様々な色を作り出せるでしょう。

オリジナルのブレンドカラーを作るのも面白いです。
突き詰めれば、塗装する木によって調色の配分を変えた方がいいでしょう。
木の材質により、着色の具合が変わります。

まずは自分好みの色を作ってみましょう。

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