オールドウッドワックス

簡単に木材を古材風に塗装できるオールドウッドワックス

どうも、たぽぽです。

日々、DIYをやりながらDIY情報を発信してます。
最近はDIYの商品やDIYに力をいれる事業も増え、まさにDIYブームです。

さて、今回は『木材を古材風に塗装できるオールドウッドワックス』を
使ってみました。

オールドウッドワックスは古材風に塗装できます。

古材は買うと高いので自分で塗ることによって
リーズナブルにDIYできます。

また、好みの色や木材をDIYできるのもメリット。

この記事ではオールドウッドワックスの塗り方や仕上がりを紹介していきます。

今回の記事をDIYする参考の1つにしていただきたいです。

 

簡単に木材を古材風に塗装できるオールドウッドワックス

オールドウッドワックスはターナーから出ている商品でワックス系塗料の1つです。
ワックス系塗料は色を付けつつ、木材をコーティングしてくれます。
汚れなどに強くなります。

 

オールドウッドワックスの特徴

特徴としては

・簡単に古材風に塗装できること。
・塗料の臭いがほとんどしない。
・天然素材のミツロウを使っていること。

塗った感じない自然な仕上がりで木目がしっかり出て、古材風に仕上げてくれます。

塗料の臭いがほとんどしないので屋内で使っても問題ありません。

天然素材のミツロウを使っているので人にも気にもやさしく、安全に使用できます。

無垢の木に塗るのがおすすめです。

オールドウッドワックスはカラーバリエーションが豊富

 

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カラーは全部で11色あります。
・ジャコビーン
・チューオーダーク
・ラスティックパイン
・ウォルナット
・チーク
・アンティークグレー
・チャコールグレー
・スモークグレー
・ベージュグレー
・ホワイト
・クリア

くすんだ色や、グレー系の色が多いのが印象的です。
豊富なバリエーションで選ぶのに迷いますが、バリエーションが多いのはうれしいとこです。

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オールドウッドワックスで古材風に塗ってみた

オールドウッドワックスで塗ってみた

オールドウッドワックスを実際に試してみました。

使ったカラーはジャコビーンです。
使う木材は『無垢の杉』を使っていきます。

杉材は木目がキレイで木目を活かした塗装にはおすすめです。

 

オールドウッドワックスの中身はこんな感じ

中身はこんな感じです

ふたを開けてみると中身はこんな感じです。
値段は3000円ほどですが、容量が多く長く使えそうです。

中は個体ですが、ワックスなので温度で硬さはかなり変わりそうです。

臭いはほとんどありません。
室内でも気にせず使えるレベルです。

 

オールドウッドワックスはウエスで簡単に拭き塗り

塗装は拭き塗り

軽くヤスリ掛けをしたら塗装していきます。

オールドウッドワックスはウエスで簡単に拭くように塗装できます。
つけすぎるとふき取りが大変なので注意してください。

 

 

オールドウッドワックスは伸びがいい

力を入れずにすりこんでいく感じで塗っていくと色が均一に塗られていきます。

塗料の伸びはそこそこいいですが、温度で変わってくると思います。
少し温めてから使うとワックスが柔らかくなるので、
伸びが良くなると思います。

 

 

塗装後の比較

半分の塗装が終わりました。

塗ると細かい傷なども浮き出てくるでわざと傷をつけると古材感が増します。

 

 

塗装後の感じです。

全部塗るとこんな感じになりました。

木目がしっかり浮き出て、古材風になっています。
30分ほど乾燥させてから拭きとっていきます。

 

 

拭き取りが完了しました。

拭きとりをすれば塗装は完了です。

ウエスで塗って、拭きとりだけなので準備、片付けが楽で
簡単に塗装ができます。

拭きとり後は色移りもなく、とても使いやすいです。

 

 

塗装したのをパソコン台にしました。

表面保護の効果もあるので汚れに強くなります。
木目が映えるので木目を選んで塗るといいと思います。

触った感じもほとんど変わらないので自然な感じで塗ることができます。

ステインとはまた違う仕上がりでワックス塗料の良さがありました。

 

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色んな木材の端材を塗装してみました。

 

OSB材

OSBをオールドウッドワックスで塗装

色の濃さがまばらになって、OSBの木片が強調されました。
部分的にOSBを塗って使えば、デザイン性のあるものを作れます。

 

ラワン合板

ラワン合板をオールドウッドワックスで塗装

表面のスジが出てきてました。
古材感はありますがカビっぽくも見えます。

材質と色を考えて使う必要がありそうです。

 

SPF材

SPF材をオールドウッドワックスで塗装

無垢杉と似た感じで木目がしっかり浮き出てきて古材感があります。
木目のある木材を使うのが1番良さそうです。

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まとめ

オールドウッドワックスを使った感じ

簡単に塗れるので、準備、片付けが楽です。
塗料は柔らかめの個体で伸びも悪くないので塗りやすかったです。
温めれば柔らかくなり、もっと伸びるかもしれません。

臭いがほとんどなく、屋内で手軽に塗装できます。
臭いを気にしないで塗装できるのは本当にいいです。
どこでも好きなところで塗装できますし、木材に臭いが付かないので
作るものを気にせず塗装できます。

仕上がり

今回のカラーは『ジャコビーン』を使用しました。
こげ茶のような色で木目や細かい傷などもしっかり浮き出てきます。

わざと傷をつければ、より古材感が増します。
質感もほとんど変わらず、塗った感じのない自然な仕上がりになります。

 

 

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