下地センサーの使い方とは?

下地センサーの使い方とは?壁面DIYには必須アイテム!!

どうも、たぽぽです。
DIY歴5年で日々、DIYに挑戦しています。
このブログではDIYレシピやDIY情報を発信しています。

壁面DIYには『下地センサー』は必須アイテムと言ってもいいでしょう。
壁面に棚などをつけるためにビスなどを打ち込みますが、下地(柱)がないところにビスを打ち付けてもビスが利かず
固定ができません。

下地センサーを使えば、下地の位置がわかるので心配なく、壁面にビス打ちができます。

壁面DIYには1つは欲しいアイテム!!
下地センサーの使い方とは?

スポンサーリンク



 

下地センサーで見えない柱がわかる

多くの住宅は壁が石膏ボードで作られています。
石膏ボードにビスを打っても、ビスが利かないので棚などを付けても落ちてしまうことがあります。

壁面に何かをつけるなら、しっかり柱にビス打ちをする必要があります。
そこで便利なのが『下地センサー』
下地センサーを使えば、壁を傷つけずに壁裏の柱を見つけられます。

値段も手ごろで手に入れやすいので、壁面DIYをやるなら持っておいて損はしないでしょう。

 

下地センサーの使い方

下地センサーの使い方

下地センサーの使い方はすごく簡単。
壁に裏面をつけて、横のスイッチを押しながら探していきます。

柱がある所で反応しますので、印をつけて柱の位置を割り出します。
壁にキズをつけず、探せるので気軽に使えますね。

 

下地センサーはゆっくり動かす

使う時はゆっくり動かす

まずは壁につけて、下地センサーを左から右へ動かしましょう。
柱があるとブザーとランプで反応します。

反応した所が『柱の左端』
印をつけておきましょう。

 

右から左へ

印をつけたら、下地センサーを反対側から右から左へ動かしていきます。

ゆっくりと動かして反応が出た所が『柱の右端』
柱の両端が見つかれば柱の太さを割り出すことができます。

 

下地センサーは4か所以上確認しよう

下地センサーで4か所は確認

正確に把握するために必ず、4か所は反応を見ておきましょう。
最初に探した所の上下どちらかでもう1度、探しておくと正確に柱を割りだせます。

確認のためにも何回か反応を見ておきましょう。

 

下地センサーで探した柱はこんな感じ

下地センサーを使って柱の反応見た結果、柱はこんな感じで割り出せました。
ここなら問題なく棚をつける事ができます。

使い方が簡単で気軽に探せるのでDIYには便利!!
これがあれば心配なく壁面DIYができます。

 

下地センサーは電線探知付きがおすすめ

下地センサーは電線探知付きで

下地センサーには電線探知が付いているものと付いてないものがあります。

電線探知とは壁の中の電線を感知すると知らせてくれる機能です。
『柱を見つけて、ビスを打ってみたら電線を切ってしまった・・・』
そんな事になったら大変なので、電線を感知できる物がおすすめ。

壁の中の配線を切ってしまったら大変です!!
電線探知機能があれば安心ですね。

下地センサーの検出深度に注意

下地センサーには検出できる深度が異なります。
一般の石膏ボードは厚さが決まってますが、強化石膏ボードや壁材の種類によって厚さが異なり検出できない場合があります。

自宅の壁を良く調べて、自宅に合った下地センサーを選びましょう。

 

針タイプの下地探しと併用が最もおすすめ。

下地センサーをを最も確実に使うには針タイプの下地探しと併用するのがおすすめ。
これはメーカーも推奨しており、下地センサーで大まかな場所を割り出したら下地探しを使って
柱の深さや場所を確実に割り出すことをおすすめします。

下地センサーはあくまでも目安程度で誤差もあるので、併用するといいでしょう。
(下地センサーで何回か探していると若干、ズレてくることがあります・・・。)

壁を叩いて確認するのも効果的ですが下地探しを使えば、より効果的です。

 

壁面DIYには必須アイテム

下地センサーでウッドウォール

下地センサーは壁面DIYに役に立つ道具です。
ウッドウォールやウォールシェルフなどをDIYする時には下地センサーがあれば安心して作ることができます。

下地センサーはお手頃価格で手に入れやすいので1つ持っておいて損はしません。
壁面をDIYするだけで部屋の雰囲気は変わります。

最高の空間をDIYしてみませんか?

スポンサーリンク



 

下地センサーの使い方とは?
最新情報をチェックしよう!