収納棚~オープンシェルフ~

【DIY】収納棚の作り方 ~作りやすいオープンシェルフ~

DIY 収納棚~オープンシェルフ~

どうも、たぽぽです。
DIYをしながら、DIYの情報発信を行っています。

今回は収納に便利な棚をDIYしたので、作り方を記事にしました。
収納棚がほしくてDIYをやる人も多いのではないでしょうか?

・DIYで収納棚を作ろうとしている人
・収納棚の作り方が知りたい人
・収納棚のアイデアが欲しい人
3500円でラック棚が作れます。
・コスパがいい。
・サイズを自由に決められる。
・愛着がわく。
・DIYで作りやすい。

 

使った材料
・30mm×40mm×3650mm⇒2本(赤松)
・180mm×24mm×3650mm⇒2枚(杉破風板)
・長ボルト⇒2本
・ジョイント⇒2個
・キャラメル金具、ナット⇒各4個ずつ

見せる収納棚としてお馴染みのオープンシェルフ。

作り方がシンプルでDIY向きの収納棚になってます。
収納棚の後ろに筋交で補強と見た目が良くなりました。
オープンシェルフは構成がシンプルなのでコスパよく作ることができます。

シンプルな作りなので
作りやすくDIY向き。

【DIY】収納棚を設計

まずは収納棚をスケッチ

DIYで作る収納棚の寸法、デザインの決め方
① 置きたい場所の寸法を測り、DIYで作る収納棚のサイズを決める。
棚板の間隔なども決めておくといいでしょう。
② 作りたい収納棚をスケッチする。
Instagramなどを参考にデザインを決めて、それをスケッチ。
③ パーツとなる木材のカット寸法を決める。
カット寸法を決めるために使いたい木材を決めましょう。
使う木材のサイズを考慮して、カット寸法を決めます。

・DIYで作る収納棚の寸法とパーツとなる木材のカット寸法が書かれていれば、図面として使えます。
寸法を入れるためにも平面で『前向き』と『横向き』で描くといいです。 

 

DIY収納棚を設計

手書きした収納棚の設計をまとめるとこんな感じです。
置きたいスペースにピッタリ合うサイズになっています。

棚板の高さは作りながら、決めてもいいでしょう。
実際に作りながら棚の間隔のバランスを見ながら決めるのもアリです。

この設計図を元に材料集めやDIYを
やっていきましょう。
設計図があれば、無駄な買い物や
寸法間違いもなくなります。

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【収納棚】脚の作り方

収納棚のフレームの作り方

カット寸法(1個)
(赤松 30mm×40mm)
・1370mm⇒2本
・400mm⇒2本
・320mm⇒3本

まずは棚板を載せる収納棚の『脚』からDIYします。
『脚』はハシゴのように作っていきます。
置きたい物のサイズを考えて棚の間隔を決めていきましょう。

のこぎりで簡単に切れるので簡単。
まっすぐ切ることを心がけよう。

 

棚のフレームをカット

ガイドを利用してカットするときれいに切れます。

使用しているガイドは100均のこぎりガイドです。
100均のこぎりガイドは簡単に精度をよくする方法があります。
なので1つ持っておいと便利。

フリーハンドでまっすぐ切ること難しい。
100均のこぎりガイドを精度良くする
方法を記事にしましたので参考にどうぞ。
このガイドはDIYで1つ持っていると便利!!
ぜひ1つ作っておきましょう。
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『のこぎり』でまっすぐ切る方法と100円ガイドを精度よくする方法

 

【収納棚】脚の組み立て

棚の作り方。フレームを組み立て

カットができたら脚を組み立てます。
外枠から組み立てていき、中に棚板を支える角材を
入れていきます。

30mm×40mmの木材を使っているので、向きに注意しましょう。
完成時に寸法が合わなくなります。
完成サイズは400mm×1450mmになります

 

 

棚のフレームを組み立て注意
ビス止めをして組み立てていきます。
木割れ防止のために下穴は必ずあけておきましょう。

4か所の角をビス止めしていきましょう。

コーナークランプなどを使用すると
隙間なく、ビス止めできます。

 

ビスは木埋めして隠す

棚フレームをビス止め

ビス止めした穴を埋め木をしてビスを隠していきます。

ビスを隠すことで見た目が
全然違います。
DIYに慣れてきたらビスを
隠して作ることを意識しよう。

 

 

棚のフレーム完成

外枠ができたら中に棚板を支える角材を
入れていきます。

今回は3段の収納棚にするので3本入れました。

こちらも埋め木でビスを隠します。
寸法はこんな感じです。

棚の間隔、枚数は好みで決めれる。
DIYの利点です。

 

DIY棚フレームの作り方でした。

同じものを2つ作れば、フレームの完成です。
完成したものを塗装していきます。

木材の同士の継ぎ目に段差があるときは
削っておくと、よりアイアン風に見えます。
このラダーはDIYしやすいので、おすすめ。

フレームをアイアン風に塗装

使ったのはミルクペイント

サンドペーパーで木材を研磨してからアイアン風に塗っていきます。
オービタルサンダーがあると便利です。

 

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サンダー

 

塗り終われば完成です。

棚のフレームは完成です。
塗料は『ターナーのミルクペイント』で塗りました。

艶のないブラックで塗ることで
重厚感のあるアイアン風のフレーム
を再現できます。

 

・木材(赤松30×40)をカット
1370mm⇒2本 400mm⇒2本 320mm⇒3本

・フレームを組み立て

ビス穴をあけて、ビス止めして埋め木でビス隠し。
木材の組付け向きに注意

 

【収納棚】棚板の作り方

DIYで棚板の作り方

棚板のカット寸法
・180mm×935mm⇒6枚

使用した板材は杉(幅180mm×厚さ24mm)
棚板は厚みがある方が収納棚の見た目が良くなります。

カットはホームセンターでしてもらうと楽に作れるよ。
カットサービスをうまく活用しよう。
自分で切るなら丸ノコがいいですね。
やはり、精度を出すなら
『のこぎりより丸ノコ!!』

1台あれば超便利!!

 

丸ノコならこちらの記事をどうぞ

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棚板はダボ継ぎで

棚板の作り方 ダボ継ぎ

2枚の板材をダボ継ぎで貼り合わせて棚板を
作っていきます。

ダボ継ぎとはダボ木という木の棒を使って繋げる方法。

ダボ継ぎはDIYだけでなく、量販店で
売られている家具にもよく使われる方法です。

 

棚板の作り方②

ダボ継ぎには、ダボポンチを使うのがおすすめ。
値段が安く、使い方が簡単なのでダボ継ぎを初めて挑戦するなら1度試してみるといいでしょう。
ダボポンチを使ったダボ継ぎはコツがいるので、詳しい使い方は紹介しています。
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ポンチ

 

クランプで固定して棚板を固定

ダボ継ぎ後はしっかりクランプで固定して接着させましょう。
接着剤が固まれば、完成です。

棚板のすみをカット

棚板の作り方 隅のカット

棚板の後ろ側だけ、角をカットしていきます。
こうすることで棚板の幅を広くすることができます。

棚のフレームに使っている木材のサイズ分をカット(30×40)
カットすると写真のサイズになります。

切りすぎると組み立てたとき、隙間が
空くから注意してね!!

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棚板の塗装はワコトオイル

棚板の作り方 DIY塗装

色をつければ、棚板の完成です。
ワトコオイル(ミディアムウォルナット+マカボニー)を
混ぜて使いました。

ワトコオイルは混ぜて色を
作ることが可能。

混ぜる比率でも色が変わるので面白い!!
・板材(杉板 幅180mm×厚み23mm)を935mmにカット×6枚
・ダボ継ぎで2枚張り合わせる。
・棚板の後ろ側の角をカット(30×40でカット)

ワトコオイルの記事はこちら

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収納棚の組み立て

DIYで棚を作る

フレームと棚板ができたら組み立てていきます。
棚板の下からビス止めをして収納棚にしていきます。

棚板の端とフレームををきれいに
揃えて、ビス止めをしましょう。

 

DIY棚の作り方④

棚板をフレームにはめ込みます。
入らない場合は少しづつ、研磨して
調整していきましょう。

削りすぎに注意しましょう。
合わせてみながら削っていきましょう。

 

収納棚をキレイに見えるために『ビスは下打ち』

棚に下穴をあける

フレームに下穴をあけて、下からビス打ち
をしていきます。
下から打つことによってビスを見せずに
棚を付けられます。

ビスを見せずに棚が固定すれば、収納棚としての見映えが良くなります。

DIYではビスを見せないように作ることを意識して作れば、完成度が高くなります。
ビスはなるべく隠す!!
DIYでは心がけましょう。

棚板をビスで固定

棚板が浮かないようにクランプで押さえて、ビス打ちをしていきます。
板を1枚挟んで、クランプを使用するとしっかり押さえられます。

棚板は反ってる場合もあるので、しっかり
押さえてビス打ちをしましょう。

端材の板を挟んでおけば、クランプ跡もつきません。

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収納棚の補強は筋交

収納棚は筋交で補強

材料
・全ねじ⇒4本
・キャラメル金具⇒4個
・ナット⇒4個
・ジョイント⇒2個

筋交をする長さを測っておきましょう。
今回は1700mmありましたので、ジョイントで繋いで1670mmくらいにします。
調整幅を少し、持たせましょう。
ジョイントが重ならないようにする為、全ねじの長さを調整しましょう。

キャラメル金具はビスで固定しましよう。

補強が目的ですが、デザインとしても
あった方がいいです。

調整は全ねじを回す

全ねじで調整

調整はジョイントが回らないように手で押さえながら、全ねじを時計回りにまわしましょう。
これを上の全ねじと下の全ねじ交互にやって、調整していきましょう。

 

ダブルナットで締まる

全ねじを時計回りに回すとナットも一緒に回り、キャラメル金具にくっついてダブルナットと同じ効果が働きます。
それによって、全ねじが張った状態でロックします。

ジョイントに向かって、締まっていくように回しましょう。
片方を左ねじを使えば、ジョイント回すだけで張ります。

置く場所、置くものを考えて収納棚を作る

家に置くとこんな感じ

置く場所を考えて、棚の大きさを決めて、置くものを考えて棚板の間隔を決めていくと収まりのいい収納棚になります。

スペースに合わせて作れば、無駄なく
スペースを有効に活用できます。
DIYでデッドスペースを無くして、
部屋づくりをしていきましょう。

アイアンフレームもおすすめ

 

アイアンフレームは販売されているので作らず、
利用するのもおすすめ。

アイアンフレームがあれば、あとは棚板を取り付ける
だけで、簡単におしゃれなオープンシェルフを作れます。

色々なサイズと段数があるので自分好みの
オープンシェルフを作ることが可能です。

簡単DIYとして人気の商品です。
1度使ってみるのもアリです。

 

DIY収納棚はアイデア次第

【DIY】収納棚の作り方~棚位置を変えられるオープンシェルフ~

汎用性を考えるならこちらの収納棚がおすすめ。
棚板を固定していないので、自由に棚板の位置を変えることができます。
収納する物に合わせて棚板の高さを変えられるので、キレイに収納ができます。

DIY収納棚に決まりはありません。
部屋に合わせて自由な発想でオリジナルの収納棚を作ってみませんか?

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