漆喰うま~くヌレールでDIY

【DIY壁塗り】漆喰を失敗なく塗るなら2度塗りで!!

どうも、たぽぽです。
このブログでは自身のDIYやDIY情報を発信しています。
DIYをやってみたい!!
DIYに興味がある!!
などの人はぜひご参考に。

今回は『漆喰DIY』

壁の模様替えを考えたことはありますか?
壁の色が変わると部屋の雰囲気はガラッと変わります。
漆喰も壁の模様替えの1つ。
漆喰はDIYで塗ることが可能です。

漆喰DIYに挑戦して思うことは
『大変だけど、簡単にできる。』
しっかり準備してやれば、初めてでも塗ることが可能。
壁紙などより簡単にできる為、以外にも失敗することは比較的少ない!!

漆喰DIYは簡単で誰でも挑戦しやすい!!
失敗しないためには『2度塗りをすること』
この記事では漆喰DIYに挑戦した模様を紹介します。

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漆喰はDIYで塗ることができる

漆喰DIYは2度塗りすることでキレイに塗れる

漆喰とは消石灰(水酸化カルシウム)を主原料とした塗るタイプの壁材で、消臭効果や防カビ効果があります。
漆喰を上手く塗るには熟練した技術が必要でした。

しかし、 最近は初心者でも塗りやすい漆喰DIY用の商品があり、自分で漆喰を塗ることが可能になりました。
DIYでコスパよく、手軽に模様替えができます。

塗るのが難しいと思っていた漆喰がDIYで出来ちゃいます!!

『漆喰うま~くヌレール』でうま~く塗れる!?

『漆喰うま~くヌレール』でうま~く塗れる!?

今回使用したのはDIY用の漆喰『漆喰うま~くヌレール』
こちらはDIYで壁塗りすることを考えられた商品で
・開けてすぐ塗れる
水などの混ぜ物が不要ですぐ塗れる。
・シーラー不要
シーラーで壁を固める必要がないので、手間が減る。
・硬さが調整できるから塗りやすい
漆喰うま~くヌレールは軽く揉むと柔らかくなるので
お好みの硬さに調整できます。

通常の漆喰より、簡単で手軽に塗ることが可能に。
『手』でも『こて』でも無理なく塗れます。

開けて、すぐ使えるのは使いやすい!!
効率も良く、塗ることに集中できます。

漆喰を失敗なく塗るには準備が大事

漆喰を失敗なく塗るには準備が大事

道具
・漆喰うま~くヌレール
・おたま
・ヘラ
・うま~くヌレールこて
・ゴム手袋
・チリトリ
・マスキングテープ
・コロナマスカー

まずは塗る前に使うものをしっかり準備しましょう。

漆喰は強アルカリ性なのでゴム手袋などをして作業をしましょう。
塗る道具は『こて』と『ヘラ』があると便利。
大部分は『こて』で隅など細かい所は『ヘラ』を使うと塗りやすいです。

うま~くヌレールこては使いやすい

うま~くヌレールこては使いやすい

『うま~くヌレールこて』は初心者、初めての人におすすめ。
プラスチック製で適度にしなるので、漆喰を伸ばしやすく塗りやすい。
壁塗りには普通のこてより、断然使いやすい!!

道具は使いやすい物を選んだ方が効率がよく、失敗することも少なくなります。
初めてなら『うま~くヌレールこて』はおすすめ。

こて板は『チリトリ』で代用!?

こて板は『チリトリ』で代用!?

漆喰をサッと塗るに必要なのが『こて板』
しかし!! こて板は『チリトリ』で代用はできます。

チリトリなら100均で売っているのでコスパを考えるならおすすめ。
柄がついているので持ちやすく、漆喰も十分のせることができます。

漆喰を塗る前にしっかり養生

漆喰を塗る前にしっかり養生まずはマスキングテープを使って、柱や廻り緑を養生。
漆喰は汚すと掃除が大変なので、しっかり養生してから塗る様にしましょう。

床にはコロナマスカーを使うのがおすすめ。
床の隅にコロナマスカーを貼って、ビニールを広げれば床を養生できます。

塗るときは養生はとても重要!!
時間をかけてしっかり養生しましょう。

【漆喰DIY】失敗なく塗るなら2度塗り

【漆喰DIY】失敗なく塗るなら2度塗り

養生ができたら、漆喰を壁塗りしていきます。
今回、塗る壁は古壁(たぶん繊維壁だと思う・・・)

漆喰DIYで失敗したと聞くのが『ひび割れ』『アク』
『漆喰うま~くヌレール』で失敗なく塗るなら絶対に2度塗りしましょう。

1回目は薄く塗って、壁の表面を固めるイメージで!!

ここでひび割れやアクが出たら、1晩ほど乾燥させて翌日に2度塗りしましょう。

右手で塗るなら、左から右へ伸ばして塗りましょう。
壁に対して、こてを20°くらい傾けて伸ばしていきます。
下から上へ伸ばすと塗りやすいです。

慣れてくると自由な方向に塗ることができます。

1回目は薄く塗って、OK!!
感覚を掴む感じで気軽に塗りましょう。

硬さは揉んでお好みで

硬さは揉んでお好みで

塗るときは少し揉んでいると、柔らかくなっていきます。
塗りやすいお好みの硬さで、塗っていきましょう。
硬くなってきたら、また揉んでいれば柔らかくなります。

塗るときは容器から移して、お好みの
硬さに揉んで塗りましょう。

 

隅や細かい所は『ヘラ』で

隅や細かい所は『ヘラ』で

壁には必ず、天井や床、廻り緑など接するコーナーが
存在します。
そんなコーナーに便利なのが『ヘラ』
ヘラで少しづつ漆喰を塗り伸ばしていきましょう。

ヘラを使えば、均一に塗り伸ばすことが可能です。

大部分を『こて』で塗って、細かい所は『ヘラ』で

漆喰DIY 1回目は特に気にせず、塗ってみた

漆喰DIY 1回目は特に気にせず、塗ってみた

漆喰DIY1回目は特に気にせず、全体的に塗りました。
乾くにつれて、ひび割れがでてきました。

見た感じはボロボロな壁ですね・・・。

これで完成なら大失敗ですが、今回は2度塗りをするのでこれでOK!!
ちょっと不安になりますが、これで問題ありません。

2度塗り目は1日乾燥させて、翌日に塗るようにしましょう。

塗ること自体は難しくなく、楽しい!!
しかし、大変!!
壁に漆喰を塗るのは重労働・・・。
職人さんって凄い!!と思いながらDIYしてました。

無理せず、複数の人と休みながらDIYするといいでしょう。

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【漆喰DIY】2度塗りはランダムな方向に

【漆喰DIY】2度塗りは塗り残しなく、丁寧に
翌日から2度塗りを始めていきます。
塗り方のコツとしては、こてを一定方向から塗るのではなく、左から右へ、右からの左へとランダムに塗ると
立体感のあるラフな仕上がりになります。

キレイに塗ることを意識して塗ってましたが、余計に
汚くなるので無理に意識せず塗りましょう。
塗り残しが無いようランダムに塗っていくのがおすすめ。

 

漆喰DIY 塗りたて

『漆喰うま~くヌレール』のカラーは15色。
今回、使用したのは『さくら』
塗った直後は薄いピンク色でまさに桜色。

ランダムは方向で塗ったので立体感が出て、模様のようになりました。

 

【漆喰DIY】初めてでも仕上がりは良好

【漆喰DIY】初めてでも仕上がりは良好

【漆喰DIY】初めてでも仕上がりは良好②

完全に乾けば、完成です。
ひび割れしていた所も2度塗りで完全に消えています。

ラフな仕上がりで漆喰っぽさが出ています。
無理に均一に塗らず、ランダムに塗ってもそれっぽく
仕上がりました。

塗った直後の色は桜色でしたが、乾くとほぼ白く。
乾くと色は薄くなるようですね。

DIYでここまで出来れば、満足ですね。

まとま:漆喰はDIYでコスパ◎

まとま:漆喰はDIYでコスパ◎

漆喰DIY
・日数 2日
・施工費 約30,000円
今回の漆喰DIYは玄関(約3畳分)を塗りました。
『漆喰うま~くヌレール』を2缶ほど使用しました。
1缶(18Kg)で約16㎥ほど塗れるようです。
業者に依頼して場合、費用の相場は1㎥あたり
約4000~8000円ほど

今回の場合だと64,000~128,000円ほどになる計算。

漆喰はDIYでやることでかなり、コストを抑えることができます。
もちろん、DIYでは完璧な仕上がりは中々、難しい。
しかし、コスパと自分でやった愛着感を考えると
満足することは間違いないです!!
時間を作って、漆喰DIYをやるのは本当におすすめ。
模様替えを考えてるなら、挑戦してみてはいかがでしょうか?
使った道具

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