焚き火台DIY

100均アイテムで自作焚き火台をDIY

どうも、たぽぽです。(@DIY71573024)
DIY歴5年、物作りが好きで日々DIYに挑戦しています。

焚き火台はキャンプギアの1つ。
そんな焚火台を2つDIYで自作してみました。

1つ目の焚き火台はダイソーのメスティンがピッタリ合う『超コンパクトな焚き火台』
そして、2つ目の焚き火台は安くて、簡単に作れて使いやすい『簡単折りたたみ焚き火台』

100均アイテムを使ってコスパよく、コンパクトな自作焚き火台です。
ソロキャンプ用にちょうどいいサイズです!!
しかも、折りたためる焚き火台で持ち運びやすい。
そんな折りたたみ焚き火台を作ってみました。

簡単に作れるコンパクトな焚き火台です。

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100均の鉄板でコンパクトな自作焚き火台

コンパクトで持ち運びが楽な折りたたみ焚き火台が欲しくて、DIYしてみました!!
折りたためば、鉄板1枚分の大きさになります。
ソロキャンプに持っていきやすいサイズ。
使ったのは100均の鉄板!!

この動画を観れば、どんな作りかは大体わかると思います。
作りはシンプルなので、簡単に作れました。

組み立てた時のサイズは幅 195×奥行 90×高さ132mm

 

自作焚き火台の材料は100均の鉄板

ダイソーの鉄板を4枚使う

焚き火台に使用したのは100均の鉄板。
ダイソーで購入しました。
2種類の鉄板がありましたが、実際に使ったのは大きい方。

小さい方は厚みがあり、穴あけが大変なので大きい方がいいでしょう。

2種類の鉄板を買ってみましたが、大きさ方が良さそう!!

100均鉄板を使った自作焚き火台をDIY

自作焚き火台の材料

材料
・ダイソー鉄板 
・蝶番 
・長ネジ
・ネジ、ナット
焚き火台は鉄板(4枚)を蝶番を使って繋ぎました。
蝶番を取付るときはネジとナットで固定しました。

付属のビスは使えないので別で用意しました。

100均の鉄板とネジやナットでDIYします。
製作費は約1500円くらいでした。

100均鉄板は平らに

ハンマーで叩いて、平らに

まずはハンマーで鉄板を叩いて平らにします。
鉄板の淵は角度がついているので、そのままでは使いずらいです。
平らなれば蝶番も付けやすいため、全部ハンマーで叩いておきましょう。

下が平らな所で軽く叩けば、平らになります。

軽く叩けば、平らになります!!

 

100均鉄板に穴あけ

穴あけのマーキング

100均鉄板を平らにしたら、蝶番用と長ネジ用の差し込み穴をあけていきます。
まずはマーキングして、穴をあける場所を決めましょう。

蝶番を合わせて印をつけました。

 

ビスをポンチ代わりに

印をつけたら、穴をあけます。
ドリルを使って穴をあけますが、いきなりドリルを使うとズレてしまいます。

ポンチ代わりにビスを使って跡つけるとズレることなく穴をあけられます。
ビスをハンマーで叩いて、跡をつけました。

 

大きめに穴あけ

穴は3mmであけました。
ネジのサイズより少し大きめにあけておけば、ガタ分で蝶番をまっすぐに取り付けやすくなります。
ちなみに今回使ったネジは2.6mmです。

 

重ねて穴をあける

次に長ネジを差し込む穴をあけました。
メスティンが載る幅で4か所穴をあけました。

同じ場所に穴をあけられるように2枚重ねて穴をあけました。

 

蝶番で繋げる

穴をあけたら、4枚の鉄板を蝶番で繋げます。
蝶番はネジとナットで固定。
交互に折り返せるように蝶番を付けましょう。

M字になる様に蝶番を付けました。
これで1分の大きさで折りたためます!!

 

薪受けは長ネジに載せる

長ネジの上に載せる

薪受けなどは長ネジを差し込んで載せます。
焚き火台に合わせて長ネジをカットしましょう。

長ネジが抜けないように片方の端はダブルナットで固定しました。
これで完成です!!

 

薪受けは100均のメスティン網

薪受けはメスティンの蓋と網

焚き火台の薪受けには100均のメスティンの蓋と専用網がピッタリ。
ダイソーメスティンはもうお馴染みですが、このメスティン専用の網も別売りでありました!!
この網を蓋の上に載せると薪受けにちょうどいいです。

メスティンの網ならコンパクトでソロキャンプにはピッタリ!!

 

100均鉄板を使った自作焚き火台の完

自作焚き火台の完成

焚き火台とメスティンがあれば、ソロキャンプでも1人BBQでも楽しめるはず!!
焚き火の音を聴きながら、メスティンで料理して食べるのは最高。

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100均風よけで使いやすい自作焚き火台

アルミ風よけの焚き火台

続いて、2つ目の自作焚き火台は100均のアルミ風よけを使った焚き火台です。

先程より少し大きくて使いやすいく簡単にDIYできる為、先程の自作焚き火台よりおすすめ。
もちろん折りたためるので持ち運びも楽チンでキャンプへ持っていくのにもおすすめです。

ダイソーのアルミ風よけで自作焚き火台をDIY

焚き火台の材料

材料
・ダイソーのアルミ風よけ
・S字フック
・両面ハトメ
・工作ネット
2つ目の焚き火台で主となる材料は『ダイソーのアルミ風よけ』
焚き火やコンロなどで風よけとして使うための折りたたみのアルミ板で、これを焚き火台として使います。
ダイソーのアルミ風よけにはサイズが2つあり、今回使用したのは大きい方を使用しました。

工作ネット以外は100均で揃い、製作費は1000円位で簡単に作れます!!

焚き火台に合わせて工作ネットをカット

焚き火台のサイズ
アルミ風よけを焚き火台として使用するときは正方形にして使いますが、その大きさは170×170mmあります。
これに合わせて工作ネットでカットしていきます。
カット寸法
ネットは切りっぱなしだと、解れていく可能性があるので端は折りたたんで補強しましょう。
ネットの大きさ
・150×150mm
折りたたみ幅
・各20mmづつ
ネットをカット
工作ネットに線を引いたらカットしていきます。
ニッパーなどでも切ることは可能ですが、金属ハサミがあると切りやすいです。

工作ネットにハトメをつける

ハトメを打ち込む

工作ネットをカットできたら、ハトメをつけていきます。
ハトメもハトメ用工具もダイソーで揃います。
ハトメを打ち込む時は打ち込む箇所をマーキングしてニッパー等でくり抜いてから打ち込みましょう。

 

あとはアルミ風よけに穴を開けるだけ

穴あけ

ここまで出来れば、あとはアルミ風よけに穴をあけるだけ。
高さを変えられるように2パターンの穴あけました。

焚き火台の完成

この穴にフックを引っ掛けて、ネットをぶら下げれば焚き火台の完成です。
折りたためるので持ち運びに便利で使いやすい焚き火台です。

のんびり1人の時間を楽しめます。
自作焚き火台は穴をあけて、蝶番を付けるだけのシンプルなDIYなので簡単にできます。
鉄板の厚さは2mmくらいなので、穴あけも苦なくあけることができます。

短時間でDIYできますので、オリジナルギアとして1個作ってみるのもいいと思います。

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