おしゃれなインテリア

【コツは配色】おしゃれな部屋の作り方 インテリア実例紹介

どうも、たぽぽです。
DIYに奮闘しながら、DIYの情報を発信しています。

おしゃれなインテリア作りは=『自分の好きな空間』を作ることと一緒。
自分の好きな空間になれば、癒しの空間となるでしょう。

そこで大切なのが『色』。
色の組み合わせ、配置でかなり雰囲気は変わります。
おしゃれなインテリアを作るにあたって、『色』の使い方を知ることは重要な要素の1つです。

おしゃれな部屋にするなら『配色』を
気にしながら作っていきましょう。

おしゃれな部屋になれば、

・リラックスできる空間になる
・人を呼びたくなる
・家に帰るのが楽しくなる

 

記事の内容
・おしゃれなインテリアを作る要素の1つ、色の『色の比率』と『色の組み合わせ』がわかる。
・インテリアスタイルごとの配色がわかる。
・DIYの取り入れ方がわかる。

 

【コツは配色】おしゃれな部屋の作り方 インテリア実例紹介

おしゃれなインテリアを作る要素の1つ『色』
色をうまく使うことが重要です。

『コツは配色』

配色を決めることで部屋に置くものが絞られてブレることなく、おしゃれな部屋作りができるでしょう。
理想のインテリアに近づけるため『色の比率』と『色の組み合わせ』
を理解していきましょう。

色の基本原則『色の比率』

・色は大きく3つに分ける。
・3つの配色は比率を変える。
・構成はベースカラー、テーマカラー、アクセントカラー。

 

色の分け方とは?
色はベース、テーマ、アクセントの3つで分けていきます。

 

ベースカラー、テーマカラー、アクセントカラーにはそれぞれ比率が違います。

ベースカラー 70%

ベースカラー

比率 70%
壁、天井、床

部屋の大部分を占める色で、インテリア全体をまとめる色。
変更しずらい部分でもあるのでベースカラーに合わせてテーマカラーを決めてもいいでしょう。
賃貸物件なら物件探しの時に意識して探すといいでしょう。

こだわりがなければ『白』を選んで
おけば合わせやすいです。

テーマカラー 25%

テーマカラー

比率 25%
家具、ラグ、カーテン etc.

インテリアスタイルを左右する色なので、テーマカラーでスタイルを決めていきましよう。
好きなスタイルに関連する色から選んでいきましょう。

インテリアスタイルを決める重要な色。
鮮やかな強い色は避けた方がいいでしょう。

アクセントカラー 5%

アクセントカラー

比率 5%
照明器具 アート 観葉植物 etc.

インテリア全体にアクセントを与えて、メリハリをつける色。
まとめて置かず、2~3か所に分けて置くとバランスが良くなります。

テーマカラーに合わせて補色や反対色を選ぶといいでしょう。

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インテリアスタイル別『間違いない色の組み合わせ』

インテリアスタイルごとに合わせる色が違います。
好みなスタイルを演出してくれる色を知ることが部屋づくりに置いて重要です。

ブルックリンスタイル

ブルックリンスタイル
ニューヨーク州にあるブルックリン地区をモデルにしたスタイル。
『ヴィンテージ感』と『工業的な雰囲気』がある人気のあるインテリスタイル。
隠れ家ような落ち着いた空間を演出できます。

・ベースカラー  『白』
・テーマカラー  『茶』
・アクセントカラー『黒』や『緑』

『白』をベースに『茶』系の家具または、アクセントカラーを取り入れたアイアン家具などを取り入れるといいでしょう。
『緑』の観葉植物を取り入れるのは鉄則です。

黒や緑をうまく取り入れるがポイント
ですね。

照明は黒を選びましょう。

レンガ調の壁はアクセントで使う

レンガ調の壁

レンガ調の壁紙などを貼ると部屋がまとまり、ブルックリンスタイルにはおすすめです。
しかし、あくまで一部分のアクセントとして使いましょう。
使いすぎると圧迫感が増して、部屋が狭く見えます。

ブルックリンスタイルは濃い色を使うので、部屋全体が暗くなりすぎないように注意しましょう。
ベースカラーの『白』をしっかり出して、圧迫感が出ないように注意して作っていきましょう。

DIYをするならアイアン風に

ブルックリンスタイルでおすすめの家具は『鉄×木』のアイアン家具。
買って揃えるのもいいですが、DIYで作ることも可能です。
アイアンフレームを使ったり、アイアン風に見せたりすることでアイアン家具をDIYで作ることは可能です。

アイアン家具は買うのもいいですが高価でなかなか、揃えるのは大変です。
DIYグッズなどを活用して、簡単に作ることが可能です。

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西海岸カルフォルニアスタイル

カルフォルニアスタイル

アメリカの都市、カルフォルニアをテーマにしたスタイル。
爽やかさとカジュアルさを演出してくれる開放感のある空間になります。

・ベースカラー  『白』
・テーマカラー  『青』
・アクセントカラー『茶』や『オレンジ』

ベースカラーは『白』で明るい雰囲気にしていきましょう。
テーマカラーの『青』を取り入れながら、アクセントに太陽を連想させる『薄茶』や『オレンジ』を入れていきましょう。

デニム素材のソファーなどを取り入れていくのがおすすめ。

背の高い植物を置こう

観葉植物は1か所にまとめず、何か所に分けて多めに置くと西海岸な感じが上がります。
また、背の高い植物を置くことがおすすめ。

背の高い植物を置くと海っぽさが連想されます。

DIYをするならDIY感をあえて出す

『あえてDIYっぽさを出すことがポイント。』
木の使った壁棚やウッドウォールなどを一部DIYすることで海の家のような感じがでます。
色は白で塗ることがおすすめ。
シャビー風に塗るといい感じで古くささが出て、おしゃれです。

あえてDIY感を出して、おしゃれな海の家を演出してみましょう。

北欧スタイル

北欧モダン

北欧諸国から流行したスタイル。
寒さの厳しい地域のため、空間に温かみを持たせるスタイルになっています。
木の質感や照明の色で温かみを持たせてリラックスする空間にしていきましょう。

・ベースカラー  『白』
・テーマカラー  『茶』
・アクセントカラー『アースカラー』や『ビビットカラー』

こちらも『白』をベースに木材の『茶』を多めに配置してアクセントに鮮やかな色を配置しましょう。
テーマカラーとなる木材の家具などは明るめの色がいいでしょう。
パイン材、メープルなどの材質のもが望ましいでしょう。
ポイントは家具全体のトーンを統一しましょう。

家具は明るめの色を選んで、ナチュラルなもの。
家具のトーンを統一してまとまりのある空間にしましょう。

素の色合いの木材家具を選び、ナチュラルなものを

ナチュラル

北欧モダンで使用するインテリアはナチュラルな木材家具にしましょう。
パイン材の素の色合いの家具などにして、自然でナチュラルなもので統一していきましょう。
また、家具の形状は角に丸みのあるものやソファや窓周りは布地の素材を選び、やわらかい印象にしていきましょう。

無印の家具などが相性がいいです。

DIYをするならシンプルに

DIYするならシンプルな作りで色見をナチュラルにしましょう。
木材で棚などを作るなら、背板を付けずにシンプルな作りが〇。
角は丸くするのも忘れずに。

ディアウォールやラダーシェルフなどがおすすめ。

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メイン家具の色からインテリスタイルを決める

メイン家具

これからインテリアスタイルを決めようとしている人は1つお気に入りの家具やメインにしたい家具などを決めるといいでしょう。

その家具の色からインテリアスタイルや揃える家具を決めていくとブレずに部屋づくりできるでしょう。

ソファやテーブルは部屋の中心に来る大型家具なので、その色からスタイルを決めていくとおしゃれなインテリアが作りやすい。

まとめ:できるところはDIY

全てを購入して揃えて部屋づくりをしていくのはかなり大変だと思います。
できるところはDIYで作っていくことが大切。
DIYで作れば愛着がでてきますでし、何よりコスパがいいです。

メインとなる家具などにお金をかけて、自分できるところはDIY。
うまくDIYを織り交ぜていき、おしゃれな部屋作りをしていきましょう。

DIYを織り交ぜていけば、部屋作りが楽しくなります。

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